2017年5月11日木曜日

バナナチューン!

早いもので、フォレスターに1,000キロ点検の時期がやって来ました。
しばらく乗ってみて感じたのは、日産よりトルクフル!ってこと。
エクストレイルのトルクの細さは、ディーゼルのテラノからの乗り換えたための感覚ではなかったようです。
1,000km目前
オイル交換します
とりあえず点検は工場でやってもらい、オイル交換だけは自分ですることにしました。
エンジンオイルのドレンボルトが真ん中付近にあるため、ジャッキアップ状態ではジャッキがオイル受けの邪魔になるので、三寸柱のスロープに登らせ、高さを稼いで潜り込む事にしました。
ボルトを外すと、内圧が高いのかオイルがすごい勢いで飛び出します。
バイクと違って、鉄粉はほとんど出ないね。えらいえらい!

そしてお楽しみのオイルフィルターエレメントの交換です。
あぁ!すばらしい!楽ちんすぎる!
コレだけで細かい事は許せる感じ。

投入オイル量は5.0リッター。
多いな・・・チョット許せないな。

2017年4月20日木曜日

フォレスター(量産型)キーリングに墨入れす!

本日はお日柄もチョットだけ良く、絶好の わるさ 日和です。
朝からビニルハウスの段取りと、消防団の消防車の軽整備が済んだので、新しい相棒のフォレスターをチョットだけいじります。
ビフォー
前のエクストレイルにもしたんですが、キーの位置指標の墨入れです。

エクストレイルは指標が金属枠に直接刻印してあったので、地金に黒で墨入れしましたが、フォレスターは黒いプラスチック枠に刻印があります。
 キーリングイルミネーションが赤なので、赤を流し込んでも良いかと思いましたが、視認性で言えば白がいいでしょう。

手持ちの塗料に赤が無いですし、たまたまあった銀のタッチアップ塗料を使う事にします。
あふたー
離形剤落としにパーツクリーナーで軽く洗っておきます。
爪楊枝の先に塗料を付けて、チョンチョンと色を注していきます。
乾いたらはみ出した所をシンナーで拭けば、ハイ!出来上がり!
バブル期の車っぽい!(笑
上のPUSHの字は、やると大きさ的にも位置的にもダサいのでこのままにします。

これまでは、運転席に座った状態で覗いても読み取れなかったキーリングの文字ですが、墨入れのお陰で見えるぞ!私にも文字が見える!

あとは、洗車でもしてやろうかな。

2017年4月7日金曜日

フォレスター(量産型)で蒜山大山スカイラインへ!

フォレスター標準のタイヤサイズはYOKOHAMA GEOLANDER(新車装着用) 225/60R17 で、エクストレイルが履いていたタイヤはDUNROP GRANDTREK AT3 の 215/65R16 と外径が少々小さいのですが、このまま捨て置くのはもったいないので、フォレスターで使います。

スバルご自慢のアイサイトが無いので、タイヤ径の違いによる速度検出の誤差なんかは全く考えなくてもいいのです。

しかし、ホイールのPCDやオフセットが違うので、旧型フォレスターの純正ホイールを取り寄せました。色はゴールドよ(笑
午前中に苗の籾撒きが一段落したので、タイヤ交換ついでに試運転がてら蒜山までドライブしてみます。
タイヤを替えてみたよ
GRANDTREK AT3にしたところ、純正タイヤで気になっていた操舵中の急な切れ込みがなくなりました。
この間まで乗っていたエクストレイルを思い出すくらい、すごく素直なハンドリングで、とても快適です。
あの不安定さはタイヤの特性か!?

2017年4月4日火曜日

SUBARU FORESTER(量産型) 納車

当日になって移植するETCのシリアルナンバーどこ!?とか、頼んでいないパーツが付いていたりで納期が延びましたが、ようやくFORESTERが納車されました。
SUBARU FORESTER SJ5 2.0i-L です。
ジャスミングリーンと黒の組み合わせで「量産型」っぽさが堪りません!
SUBARU FORESTER
ビニール付きは新車の証!
現状、このクラスのマニュアルトランスミッション仕様はこの車だけという、何とも辛い状況ですが、こいつに乗って15年くらい経てば、世間の自動車のシステム自体がかなり様変わりするんじゃないでしょうか?

その時は素直に諦めて、新システムに移行するか軽トラックにしましょうかね。

最近主流のキーレスアクセス&プッシュスタートは拒否。
キーレスアクセスが便利なのは分かるけど、あえてキーレスエントリー&キースタートを選択。
プッシュスタート車にも乗ったことあるけど、今回買ったのはMTだし、やっぱりキーを回してセルを回す感覚が好きです。
ただ、シフトレバーのクリック感が小さく、「ボコッ!ボコッ!」という感触でカッチリ感があまりないのが少々残念。

2017年3月27日月曜日

さらば!エクストレイル

エクストレイルを廃車に出しました。
人生の一番活発な時を共に過ごした愛車だったので、名残惜しさがたまりません。
最後のドライブ。遠くの大山と共に。
総走行距離
エンジンは快調とはいえ、足回りやボディにかなりのダメージが来ているのがわかる状態だったので
「本当にご苦労様。ありがとう。」
と、心底思います。

約16年少々で総走行距離は182,950km。
ざっと地球4.57周ってところでしょうか。
本当は20万キロ目指してたんだけどね。
前に乗ってたテラノは約186,000kmだったので、それに及ばないのは少々悔しい。

2017年3月23日木曜日

トラクターのオーディオ換装

キャビン付きトラクターは天候に左右されない作業性が素晴らしいのですが、さらに密閉空間を活かしたエアコンやオーディオなども完備されていて、かなり快適な空間になっています。
ちなみにウチのは三菱のGJ27というやつです。

贅沢な話ですが、最初から付いているオーディオデッキのソースがAM/FM/CDという構成なので、最近の機器事情から言うと少々物足りません。
GJ27の内装
そこで、オーディオデッキの換装をしてしまいましょう!
既存デッキのクラリオンの DB265 を、カロツッェリアの DEH-4200 にします。
USBとAUXが前面からアクセスできるタイプです。
Bluetoothは無くてもいいか。2バイト文字表示も・・・欲しいけど捨てよう。
屋根サイドのボルト
早速、作業に入るわけですが、コレは一体どうやって開け外ししたものか・・・。
以前、農機屋の人が言っていました。

「屋根を取るんだよ」と。

内側からのアクセスばかりを考えていたので、目から鱗というか想像だにしていませんでした。
両サイドのボルトを外し、車内天板のクリップを外してやると、赤い屋根がゴッソリ外れ、天井内に収まった空調や電気関係が大解放。

これはメチャクチャ整備しやすいな!!!

2017年3月14日火曜日

X-TRAIL(T30) 対 FORESTER(SJ5)

もうすぐフォレスターに乗り換えるわけですが、今乗っているエクストレイルと比較してどうなのか?というのをカタログスペックを用いて比べてみますよ。
対決!
見せてもらおうか。
最新のSUVの性能とやらを。

寸法X-TRAIL(NT30)FORESTER(SJ5)
全長(mm)44454610
全幅(mm)17651795
全高(mm)16751715
ホイールベース(mm)26252640
トレッド前/後(mm)1530/15301545/1555
最低地上高(mm)200220
エクストレイルに比べて、フォレスターは微妙に大きくなっていますね。
といってもフォルムの違いから来る凹凸の差のように感じられる程度。
ほぼ同じ大きさといって良いでしょう。
ボンネット形状が違うので、見切りの良し悪しはあるでしょうけどね。

重量X-TRAIL(NT30)FORESTER(SJ5)
車両重量(kg)13801460
車両総重量(kg)16551735
これはフォレスターが80kgほど重い。メタボ気味のおっさん一人分くらいでしょうか。
様々なオプション類の違いはあるでしょうが、水平対向エンジンは直列エンジンよりも重くなるよね?四駆制御が電子式と機械式というのとか。
にしても80kgもの増量は痛い。
米を1.5俵(90kg)積んだ時の感覚で言うと、相当な影響がある事が分かるよ。

重くて有利な点と言えば牽引する時くらいだが、最近の車はアイボルト式の牽引フックになったから、ガツンと引っ張るのは無理そうだ。